階段・廊下 of 大場建築



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実用性

廊下や階段は毎日使用するところなので実用性が大切です。でも廊下や階段の実用性っていったいなんでしょうか。どうぞごらんください。

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設備

住宅にも便利な設備が増えました。なかなか高価なものが多いためすべてを採用することはむずかしいかもしれませんがご参考にしてください。


2001_0422_200808AA.jpgこの階段は一般的なものより30cmも広いものです。とてもゆったりしています。階段は通常よりももう15cm広くするととても開放感があり使いやすくなりますよ。2001_0617_101203AA.JPG主役は階段といった感じです。2001_0617_102727AA.JPG階段をのぼりきると開放的な廊下に出ます。ホテルのように吹き抜けを囲むように廊下があります。2005_0922_113425AA.JPG階段の踊り場に造られた本棚。飾り棚としても利用できます。
2003_1212_130814AA.JPG暗くなりがちな階段付近も窓の配置で明るくなります。2008_1018_101826AA.JPG廊下も一般的な幅よりも15cm広げるだけで圧迫感がなくなります。廊下を照らす建具からの光はやわらかさを感じますが障子には汚れや破損に強いアクリル板(和紙風)を使用しています。2007_1214_161907AA.JPG階段下やそのまわりはデッドスペースになりやすいですが飾り棚や収納として使えば有効利用できます。2007_1214_153311AA.JPG2階の廊下の真ん中に敷かれた強化ガラスの意味とは?答えは次の写真。
2007_1214_143104AA.JPG1階北側の廊下が少々暗いため2階廊下の吹き抜けから明かりを注ぐためのガラスでした。1階廊下天井には建具をはめ込みました。2009_0126_165219AA.JPGパッと見ると普通の埋め込みライトですが、人感センサーが付いていています。廊下やトイレに使用するとスイッチに触れる手間も省け、点灯時間も選択できるので節電にも役立ちます。2007_1214_152824AA.JPG来客のたびに鍵をあけるのは結構面倒くさいものです。この電気錠を使えば指一本で鍵の開閉をおこなうことができます。2007_1215_091113AA.JPG電気錠のバージョンアップがこのカメラドアホンです。電気錠と接続すれば来客者をモニターで確認後、解錠することができます。
2008_0720_083702AA.JPGさらにバージョンアップすればコードレスのモニターで来客者を確認後、解錠することが可能です。さらに電話の子機としても使用できるすぐれものです。2007_1214_145502AA.JPGルーバー窓のリモコンです。設定温度を目安に窓の自動開閉をおこないます。雨を感知すると自動で閉まります。夏場は窓を閉め切って出かけても自動開閉で温度調整をおこなってくれるため熱気がたまることはありません。


大工のひとりごと

廊下や階段は通常は3尺(約90cm)の幅です。しかしこれは柱芯の間であり実際の有効幅は約75cmくらいになってしまいます。もう少し余裕があれば使いやすくなると思います。
それならばどれくらい広くすればよいのでしょうか?
大場建築では廊下、階段ともに約15cm広くすることをおすすめしています。たった15cmと思うかもしれませんが狭いところでの15cmは「ゆったり感」を感じさせてくれます。これはトイレの場合にもあてはまります。

外観・外玄関
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階段・廊下
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家族みんなが毎日使用する大事なスペースです。








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