自慢話

大場建築PR

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2008_0407_122134AA.JPG2人だけの小さな工務店
2人だけの小さな工務店なのにどうやって仕事の依頼をいただいているのか?それも40年以上も?こんな疑問が浮かぶでしょう。こんなちっぽけな工務店にはもちろん営業マンもいませんし、今でこそこのようなホームページで施工例などを紹介できるようになりました。しかしそれもまだ最近の話です。
お仕事の依頼を受ける方法のほとんどがお客様からの紹介です。建築してくださったお客さまが新たなお客様を紹介してくださり、そのお客さまがまた新たなお客様を紹介してくださるといった具合です。嘘のような本当の話ですが、40年以上こうして営業をしてまいりました。


2005_0825_122331AA.JPG小さな工務店のよいところ
大工としての私の考えですが、小さな工務店のよいところはお客様と職人の距離が近いところではないでしょうか。大場建築の仕事の進め方は、とにかく現場でお客さまと相談するということです。監督さんのいるような会社ではほとんどの場合が机の上での相談になるでしょう。いくらリアルな3D画像を見ても、実際の家とは印象が違います。大場建築では上棟後に瓦の色や形、フローリングの種類や色、コンセントや照明の位置などほとんどのものを、実際に建築中の現場で確認していただき決定していただきます。もちろん100%の満足はむずかしいかもしれませんが、一番理想的な選択ができると考えています。また、工事進行とともにお客さまにも新たなアイデアがうまれるのも当然です。このような場合大場建築では可能なかぎり要望に応えるように努めています。もちろん住宅メーカーのように理不尽な変更料金はいただきませんのでご心配なく。